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ロリポメイツに参加し、PHPerKaigiトーク応募しました

お疲れ様ですuzullaです。

ロリポメイツ

突然ですが、私はレンサバが結構好きです。

lolipo-mates.peatix.com

で、ロリポップレンタルサーバーのイベント、ロリポメイツという参加者が全員(おそらく)ロリポップレンタルサーバーのユーザーというイベントが蒲田温泉でおこなわれたんですよ。

特に「ロリポでアクセス数アップ!収益!ワードプレス構築!」とかそういうのじゃないですよ?そういう方向性なく、とにかくユーザーがあつまってみた、蒲田温泉に、って感じなのがすごいんですよ。

前述の通りレンサバが好きな私ですし、GMOロリポという会社も好きなので、即参加ですよ。

発表枠があったので、まあ私はウェブ系エンジニアとして最近のレンサバ使いこなし術についてちょっと話そうかとおもって以下のトークしました。完全に層をよみちがえていましたが、まあGitHubGoogle Drive、Git pullをFTPなどと読み替えつつ皆さんの前で身振り手振りで発表をさせていただきました!

speakerdeck.com

本ブログに来る人には細かい説明は不要でしょうから平たくいいますが、いろんなウェブアプリをちゃんと分離して稼働しておくにはHerokuとかだとお財布がきびしいし、Github pagesはPHPがうごかないし、レンサバでやってやろうじゃん?という話です。Github Actionsをつかえば(知識はいりますけど)かんたんにできるので、是非お試しを。

面白いとおもったら感想ください!

あと、ロリポイベントだからサンプルは全部ロリポで動作確認しました。結果としてトークの中でところどころでロリポここどうにかならんか?みたいなの書いちゃったんですけど、愛ゆえです、すまない。

ぶっちゃけると現在の私の個人メイン(個人メインとは??)レンサバは諸般の事情でさくらですし、エンジニア目線だとX SERVERの方が好きなポイントが多いですが、ロリポ憎しではない、好きである。

ロリポのエンジニアの知り合いが多いとかではなく(というか、他社のレンサバ担当エンジニアの知り合いがいない)そういうの関係なくロリポは好きなんです。がんばって!!応援してます!!声だけでなく、がんばります!!(何を?)


さて以下はイベントの様子です、4〜50人くらい人がいましたが、エンジニアは本当に少数で(2〜3人、ウェブデザイナーまでいれて10人位?)、商社の人とか、カメラマンの人とか、地域のNPOをやっているような人とか、趣味で絵を書いている人とか、バス停をしらべてマップにしているひととか、すごく様々な分野の人がいて面白かったです。

こういうの、異業種交流回みたいに名刺交換からの社名業種からの世間話はじまりになりがちなんですけど、共通の話題がロリポなのでそこからはじまるというなかなか楽しい感じの時間が過ぎました。普段エンジニアの交流会みたいなのにいっていると流行の技術やエディタの話でもすればいいんですけど、本当にそういうのがないのが面白いですね。

次回開催があるのかわかりませんが(するぞ!というお話はありました)、もし次回があれば自己紹介タイムとまではいわずとも、「私はこういうサイトをロリポでうごかしてます!」みたいな自己紹介をかねたペライチリンク集を作ると面白そうだとおもいました(ジオシティーズの、ストリートみたいなの( https://hyenasclubs.org/?p=14167 )。もちろんそのサイトはロリポップでうごかしましょうw

PHPerKaigiにトーク応募しました。

こちらが本題です(本題とは?)

PHPerKaigi 2020にプロポーザルをだしました。気分が盛り上がったので、なんとこの令和時代にレンサバの話をしたいとおもっています(通れば、ですが)。

たぶん、私の近い知り合いはほとんどもうレンサバをつかっていないと思います。

正直レンサバの進化速度はゆっくりすぎるんですが、立ち止まって周りをみれば取り巻く環境はどんどん変化しており、それを活用することでレンサバに新たな立ち位置もあると思っています。

というか、そういう話をそろそろしておかないと、レンサバの方からこちら側が見限られてしまう(言い方悪いんですが、レンサバはワードプレスだけのものに進化してしまう)という危機感をもっています。(まあ、WP専用が収益的に望まれているし、へんな使い方を流行らせられても困る、みたいなのはありそうですが…)

インフラはシンプルに、自動化し、コード化する、今の所の最終目的地として多くの環境はコンテナへむかっていますが、残念ながらPHPはモノも時代(とりまく市場やイメージ)もコンテナ化にイマイチ乗り気ではありません(独自見解)。理論上向いているはずのFaaSもイケてない言語に手間はかけられんと軽視されがちだったり、我々作り手側もギャップの激しさから移行はむずかしいように思えます(独自見解)。

といった中、先入観を捨ててレンサバを見つめ直してみるとどうなるかな?という所のお話をしたいとおもいます。

トークの長さは30分なのでどこまでいけるかわからないんですけど、聴きたい!という人は是非ブクマとかツイートとかしてください。そのブクマの数に応じて資料の厚さと、トークのアツさに還元したいとおもいます!よろしくおねがいします!