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uzullaがブログ

uzullaがブログです。

GeekDojoにPHPer道場を開きました

GeekDojoというウェブサービスがあり、試しにぴちぱー道場をひらいてみました。
https://geek-dojo.com/dojo/13

知り合いのpapix君が作ったこともあり、応援がてらではあります。

以後のテキストのための軽いGeekDojo解説

GeekDojoはGeekの師匠と弟子のマッチングサービスです。今の所マッチングと簡単なイベント告知・参加機能のみを提供しています。

つまりは「師匠」はサイトに道場という名前のページを作り、「弟子」はサイト内で検索して、道場に参加します。
で、師匠が適当に日付をきめてイベントをたて、その日付でリアルで会って、うまいこと研鑽するという事になっています。

大変雑な説明なので、詳しくはサイトをご覧下さい。

https://geek-dojo.com/

で、道場をつくり、第一回をひらいてみた

道場をつくったら、11人くらい弟子があつまりまして*1よっしゃ第一回を開くぞ!!!と意気込んだわけですよ。


しかし、こちとら八王子ですので、皆さんくるのが大変。GeekDojoは基本的にはリアルで相対して開催するというのが基本のスタンスらしいのですが、初回からにして変則的なネット上のリモート道場になりました。

そのときのイベントがこちらです

https://geek-dojo.com/event/7

4人枠を用意し、私をいれて5人で開催となりました。

どういう風にやったのか

まず、相対と同様にしたかったので、

https://appear.in/

をつかいました。これはログインなしにブラウザだけで動画のカンファレンスができるやつですね、便利だし、変なことしなきゃ安定してました。チャットも一応付いてます。

後、Castoというサービスをつかいました。

http://ca.storyboards.jp/

これは手元にあるファイルを更新すると、皆のブラウザにその内容を送信(更新)できるという奴で、コード例とかそういうのをガンガン書いたりしました。

あと、Google DocsのSpreadsheetもつかいました、これはハンドルと、何をおぼえたいのか、みたいなアンケートをかいてもらったみたいな感じですね。

どうなったのか

とりあえずAppear.inでカンファレンスしつつ、Docsに簡単にやりたい事とかをかいてもらいました。

それを眺めて、まあ今回は今風なPHP ウェブアプリ作成のチュートリアルをやったらいいのかな、と検討がつきましたので、適当に話しつつ、コードをCastoで配布しつつ、各々の手元でウェブアプリケーションをうごかしてもらいました。

なんだかんだで1.5時間くらいやって、極簡単なものを一緒につくってもらった感じですね。

具体的に言えば、PHPをいれて*2
、Builtin Serverの起動方法をおぼえて、Composerを入れていただいて、SlimFrameworkをいれていただいて、Twigでテンプレートかいて、みたいな感じです。途中適当に質問をズイズイもらいながらズイズイすすんで、最後には俺がつかれたので終わりという感じでしたね。

どうだったのか

ネットでの道場、有りじゃないですかね。ウェブカムは現場感もでますし、集まらなくて良いので遠方の方でも参加しやすい。

なんかもの凄く画質や音質が悪くて困難だったらどうしようっておもってたんですけど、今どきのPCと回線ならどうということはなかった模様(ただし後述します)

皆さんがついてこれてるかどうかは顔色を見るしか無いんですが、まあそこはがんばればいいかなってかんじ。

ただ、ダラダラしづらくて、異常に集中しないといけないのはありましたね。ここはどうやって崩すか(または崩さないか)というのがありますね。

まあなんだかんだ未来感ありますし、また次回やりたいなとおもいました。

さて、ノウハウとかについて

まず、ビデオカンファレンスについて。まあ予想はしてたんですけど、最初はドタバタしますね、音がわるいだ、よいだ、周りの音がでかいだ…。なので、開始前に結構ながく、ダラダラとセットアップタイムを用意した方が良いとおもいます。30分くらいあってもまあ雑談とかしてればいいですよね。何なら早めにはじめてもいいですし。

ちなみに、一番必要な機材は、AppleiPhoneについてくるイヤホンマイク一択でした。BTヘッドホンはなんか音質が悪く、Mac本体のマイクは周辺の環境音を拾いやすい。なんだかんだいってイヤホンマイクが一番良いという事になった。
全員Macだったので、Windowsの人はどうしたらいいの?という知見はたまりませんでした。


回線については、5人のビデオカンファレンスは10Mbpsくらいは必要な印象、テザリングは無理かな〜〜光回線なら余裕ですね。PCスペックも高くないと5人はしんどい。3人なら割とどうにかなるかな〜〜という感想*3

師匠以外は画像や音を切るという涙ぐましい選択も考えられるけど、私は全員の顔をみながらやりたいので、しかたないよね。チャットとちがって手が空くので、大変助かります。
あと、弟子同士がやっぱりはなしてもらうのも良いんですけど、どうしても全員で相対してるので、個別には会話しづらいのが欠点ですかね。ま、それも5人がちょっと多かったのかな、という印象です。3〜4人くらいが良いのかもね。


コードスニペットの共有はCastoで十分可能という印象でした、速いし、コピペできるしね。更新すると上に戻るのがつらいということだったので、今後は上に追記する。


で、一番の問題はやっぱり「弟子」の画面を「師匠」が見る術がない。スクリーンキャストとかしてもらえばいいんだけど、そんなハイスキルな弟子はいねーよって話で。Appearのスクリーンキャストもあるんだけど、俺はうまくうごかなかった…なぜや…。
または、Gyazoとかを張り付けて貰うのもよいのだけど、できれば画面操作したいよね。

ここらへん、なんか共有のサーバーでも用意しないと、抜本的な解決にはならなそうです。ただ、ハードル上がっちゃうかなという感じある(し、SSHさせるの?みたいなのもある)


Koding(http://uzulla.hateblo.jp/entry/2014/03/08/155443)というサービスがそこらへんできる(サーバーを提供しつつ、エディタやブラウザを同時にみたりできる)のだが、なんかイマイチつかいやすくないのである。
でも、要素としては用意できてるし、人数が多くなければいけるかもしれない、次回はKodingでやってみたいとは思う。


あと、「なんでも聞いてくれ!」という形式ならまだしも、師匠が延々講釈をたれる形式にするなら、アンケート的なものを事前にやったほうがよいなとおもった。何を話せば良いのかわからん。
名前と、あと「どういう風なことをやりたいのか・なにをまなびたいのか」みたいなのがきまってないと師匠も迷う。

ただ、GeekDojo的には「何でも聞いてくれ!」的なものを想定しているらしいです。
しかし結構分かってる人同士じゃないと、そのハードルは高そうかなという印象もある。


しかし、スクショとかとっておけばよかったね、ってかんじ、次回は撮ろう。

さて

日付とかきまってませんけど、又開催します。もしご興味があれば入門下さいmそしてなんかヒマな日とかヒマな時間とかをGeekDojoにでも書いて下さい。

ただ、現在の所GeekDojoには通知の仕組みがなくてですね…私がイベントをたててもみなさんきづかない!というオチなのですよね~~つらい。まあ、師匠的にはたまにみてますので。

まあ、突発的にツイッタァとかでやれや!とMention飛ばすのも良い感じします、テレカンならでは。

PHPに興味がなくても、それなりに変わった取り組みなので、単純にこういう実験に興味がある人もどうでしょうか。もし良いツールなどご存じならばお教え下さい、特に弟子の画面を師匠に吸い上げる方法募集中です。


勿論オフラインの道場もそのうちやりますが…みなさん遠慮がちですからね、予定が立たないですね!闇ぃこととか話したいですね。まあ師匠とかいいつつ、私たいしたことないですけど。

こちらからは以上です。

*1:といっても知り合いの冷やかしが半分以上

*2:まあ皆さん新しいOSXだったので、入ってたんですが

*3:Appear.inは一応8人までいけるとのこと