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uzullaがブログ

uzullaがブログです。

肉とGoogle PhotoとYAPC::Asiaと梅雨の晴れ間

説明するよりも画像をご確認ください。

















梅雨で雨の予報だった土曜日を、念力でぐぐっとそこだけ晴れにし、午前中に起きて、うまい肉をたらふくくって、酒をのんで、リア充っぽいことをやったら、見事に今なんとなく体調がくずれましたw

当方どうやら闇属性なので、気付かぬ負担がかかっていたらしい。

しかしおいしかったし、面白かった。

話がかわりまして

ついに、はてなブログGoogle Photosをサポートしたわけです。

最高だ!としかいいようがありません*1。なので、本エントリは画像が多めです。

ということで、時代はGoogle Photos!!ということで気軽な気持ちで本気で使い始めましたところ、なかなか面白いなと思っております。


(ただ、Google Photo側の都合でしょうが、画像を選択するUIは「携帯電話の写真」ってなんじゃそれ感ある(PCからあげても、アルバム化してないとそこにはいるんだろうな))

アップロード数に制限がないこと

いいつくされたことなんですけど、リサイズされていいなら無制限にアップロードができますね。どれくらいの枚数までイケるのかよくわかりませんが(各種アプリや、ウェブUIが破綻しないか?という意味で)、まあがんばって今あげてみてます。


現代の写真の撮り方というものはトリガーハッピー*2になりました。24枚撮りフィルムとかの制約から逃れ、数十ギガのフラッシュメモリで1万枚とか軽くとれる時代です、1シーンに5枚とか撮るのは普通になった。

実際その方が良い顔、良い瞬間をとれますからね、今の時代に即した撮影手法だと思います。
(結果、万人がスマホの画面越しに体験を見るという悪癖が蔓延してますが、まあ今は一億総カメラマンの時代なんでしょう、時代とともにまた変わるとおもいますよ)


現代のカメラであるスマホ、特にiPhoneは何枚保存されているか調べる方法も面倒で、カシャカシャとりまくるスタイルなのはご存じの通りです。
大量の写真は、ページめくりUIでは太刀打ちできず、さらに「数千、数万枚はいってたら分類なんてできるわけねえべ」という思想があるんでしょうが、とにかく手動分類させずに画像はストリーム(タイムライン)状にして対応しています。兎に角大量の画像を撮影する時代だ。


とはいえ、いきすぎるとストレージ容量を圧迫します。まだ人類は掌サイズの無限のフィルムやテープを手に入れていない。なので、どうでもいいハズレや、あるいは差のないダブりは削除する必要があります。

ただ、現在はそれを選別するのに人力しかありません。いくらかサジェストしてくれる技術はありますが、残りの4枚を自動的に削除してもよいと信頼することはちょっとまだむずかしいですね。

個人的には、デジカメの場合はとりこんだ後にLight roomで適当に選別して、いらないやつはJpegに変換せず。iPhoneの場合はちょー暇な時に適当に間引いたりしています(おいつかないが)。

まあ、兎に角ダブりの画像は忌むべき物、という感じがいままではありました。

オマケ的に、Gifアニメーションになることなど

さて、Google Photoは、大量の画像を勝手にGifアニメーション、ムービー、コラージュ、ストーリー、フィルタエフェクトをかけて、サジェストしてきます。大量の画像をあげたら、面白いことをしてあげるよ、というアメかなと思います。

この中で、Gifアニメーションは結構面白く、勝手にGifアニメーションになるなら、間引きせず、適当な前後の画像を上げてもいいかもなあ…とおもったりしました。(いまのところの感想としては、ですが)

*3


あとは、同じ画像と判定できるなら、それを勝手におりたたんでくれてもいいのにな、とおもったりもしていますが…どうかな。


ちなみに、各種オマケについて、コラージュの現状はイマイチで、もうちょっと面白い感じになることを期待したいですね。
あと発生確率がすごい少ないんですけど(多分動画の数が少ないから)、ムービーも結構たのしい。レアアイテムがでてきた!みたいな気分にもなるし。今後は動画も撮っていこうかと思いますね。

シェアが結構便利なこと

ごく一部の世界の話ですけど、Google PhotoからSlackに(まあ、Google Photoの機能というべきかわかりませんけど)シェアが簡単にできるのが便利ですね。

推奨してるとはおもわないですけど、画像はリファラチェックしてないので、比較的簡単にそこらに張り付けできるのもすばらしい。

あと、動的リサイズですよね、URLいじると好きなサイズにリサイズできて最高。



そして、異常なことに、Gifアニメーションもリサイズが自由自在。どういうCPUパワーなのか。
(前述のGifアニメーション恐ろしい解像度でつくりやがるので、これでリサイズしないと正直使い物にならないんですよねw)

検索、自動分類ができる

私の場合、撮影した写真が全部一箇所にあつまった「メディア」は無くて、外付けHDDに分散されて、普段はとりはずされています。
日常、そこからわざわざ画像を引っ張り出す気力は無くて、さっと見たい、思い出したいとおもってみれるのは、結局iPhoneの範囲だったりします。

一箇所におさまっているとしても、結局ストリームだけでは数の暴力に負けてしまうことを体感していたのですが*4、今回自動分類されると見る気になるかもしれないと気付いたのがGoogle Photosのおもしろさですね。


説明しづらいんですけど、熱海、とか、夕焼け、とか、ホワイトボード、とかでキーワードで検索できるのは本当にすごい!コンピューターこわい!ってなりますね。

さっさと顔認識して、人名で検索できるようにしてくれ(怖いけどほしい)

あるいは、ある人の顔をとったら、名前がでてくるようにしてくれ(怖いけどほしい。まあこの分野はFacebookあたりはもうできそうだけど)


前述の通り、ストリーム(タイムライン)のスタイルの画像再生方式は、日時のカンや、サムネイルから判断しづらい画像は検索性が極端に低いので、このようなメタデータの積極的なインデクス化、自動分類化、ディープラーニングによる自動的な内容の判別はもっともっと進化してくれ、とおもっております。

現状は「ストーリー」とかいう写真をひとまとめにする機能で「東京で8日間」とかでちゃって、そんなの関係のない日常じゃねーか!とケチをつけながらGoogle Photosをのぞきこんでいます、だがしかし、のぞき込んでいるとき、お前ものぞき込まれているのだ。

Google is watching you

他にも

どうやら重複はちゃんと判定されるので、ガンガンダブらせるようにつっこんでいけばいいっぽいので、運用が楽そうですね!

アップローダーが自動的に新しい画像をさがしてくれるから、そこにいれときゃ全部あがるのは本当に便利でいい…んですが、誤爆して、あげたらマズイやつあがったら厳しいから、明示的なドラッグアンドドロップでの登録アップロード機能がほしいな(アプリに)とか。(ブラウザ不安定感ある)

そんな感じですね。

話はかわって、YAPCの宣伝(?)

http://peatix.com/event/87412
f:id:uzulla:20150621010659p:plain

ごらんの画像の通り(?)、YAPC::Asia Tokyo 2015の各種チケットが売り切れてしまったのですよ。めでたいですね!

買いそびれた人いますか?めでたくないですね!!


とはいえ、ここからキャンセルがでるかもしれませんし、あるいはなにか奇跡や運営の根性がでたりするかもしれません。

是非購入を逃された皆さまにおかれましては、販売ページをチェックし、ツイッターでぼやき、公式サイトのメールマガジンを登録したりして、なんとか情報を集めて頂ければ幸いです。

*5

*1:決してフォトライフが使いづらい、制限が厳しい、なんじゃこれは!とかそういうことを日頃ボヤいていたわけではありませんが、できるだけGoogle Photosだけつかいたい気分になりました。

*2:とにかくとりまくる

*3:どうでもいいですけど、このGifアニメーション自動生成はスタビライズと自動フィットが本当にすごくて、本当にすごすぎて、解る人にしかわからないでしょうけど本当にすごい。

*4:私は多少、写真が人よりも多い

*5:チケット譲渡は可能なので、色々とぼやくことは重要ですよ。たとえば、私はスタッフなんでチケットいらないハズですが(ウソかも)、ノベルティ目当てに個人スポンサーでもあるので、入場の権利については、ダブっている。特に今後発表される発表者は間違いなくチケットタダなので、やはり権利はあまるはず…