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builderscon tokyo 2018で登壇したり、電子名札を配ったり、コミュニケーションしたりした!

ハローこんばんわuzullaです。

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buildescon tokyo 2018で皆さんとコミュニケーション(トークも含めての事です)してきました!

スピーカーディナー

1minで自分が話すことを要約して紹介したり、スピーカーの皆さんとお話をできる場だった。

これはかなり良かったとおもっている。

どう良かったみたいな話をつらつらと書こうとおもったのだが、結局主観なので難しい。

できれば(次があるのかしらないけど)あなたも登壇者になり、参加してほしい!

前夜祭

スライドはこちら。

だが!しかし!スライドでみてもさっぱりわからないと思う、まあ後日動画をみてくれ!。半分くらいは実機のデモとか身振り手振りであった。光るメガネをかけて乾杯などした。

動画きました。

www.youtube.com

一言でまとめると、「人は光るものに(好む、好まざるを別として)目がいく」のだ、光るのは重要。という話です。

MakerFaireに行った時、兎に角記憶に残ったり目に留まるものはやたら能動的にピカピカしてたし、あとは最近HYGEって会社で、何故か小さいピカピカするものを作ってたりで実感として学びました。その知見(?)報告でした。

また、目的意識としては、翌日以降みなさんが電子名札をカスタムしてもってきてほしい!という所がありましたので、デモも名札実機を用いてメチャメチャに目立つようにしましたね。

なお、私のカスタムの様子はこちらです。

本編

スライドはこちら。

だが!しかし!(略)まあ後日動画をみてくれ!

まあ兎に角私はスライドをそのまま読まないし、他のことを話ながらスライドを流す。質問タイムもマイクをもった人が走る中、オマケのスライドを流す。なので、スライドだけだと多分ちょっと違う印象になると思う。まあでもイイたいことはスライドにかいてあるので、参考にしたい人はスライドを見てほしい。

動画きました。

www.youtube.com

結論から言うと「情熱をもっていれば、200台の謎ガジェットをつくって配れる!」ということである。

そしてその情熱を維持するためには、自分がかなり頑張らないといけないし、周りからのサポートも非常に重要だということです。

スライドには書いていないけれど、兎に角情熱というものが重要であって、情熱がなければ何事も成し遂げられない。情熱をいかに絶やさないか、維持するか、ということがなにかを成し遂げるのに(私は)重要だと思っています。

勿論、このあたりは人によっては「ルーチンにする」などがあると思うのだが、行き当たりばったりでひょうたんからコマをだすためには、もうちょっとパッション寄りにするとよいのではないかと思う。

皆さんも、是非仕事でもなんでもないようなことに情熱をもってみてほしい。ぼくは結果として妻に概ねがんばって!といわれつつも休日が潰れるたびに微妙な顔をされたり、フリーランスが仕事をへらすということは年収が(ry)ということはあったが、体験の前には些事です(些事ではない)。

なお、トーク中に「私はバッジを見かけなかったからつくった!」と言ったが、後で「バッジはすでに日本でもくばっているところあるよ!」と聞いてしらなかった、大変失礼しました…。"AVtokyo バッジ"で是非検索してみていただきたい。あちらはこちらを上回る製造数でしかもはんだ付け(個人的なベクトルにおいて)完敗!という気分だが、とてもスゴイのでなんとか実物を拝見できる機会をうかがっている。

さておき、話を戻して。多分、多くの人には今回「知らなかった話」ができたと思う。明日からの仕事に役立つとは思えないが、技術的ななにかを楽しんでいる、そして皆さんにも楽しんでみてほしい!という一例を伝えられたのではないかと思う。

勿論問いただしたわけではないのだが、皆さんの投票のおかげでベストスピーカー賞の二位*1をいただく事ができましたので楽しんでいただけたのだと思う!本当に投票ありがとうございました。

なお、私はそこらにいる普通のPHPerなので、ほとんどのトークは知らなかったことです、知らなかったを知ったぞ!

電子名札が受け入れてもらえたな!

※ 電子名札は、builderscon tokyo 2018のサポーターチケットノベルティです。メルカリ様協賛です!

電子名札が多くの人に面白がってもらえることに、勿論自信はあった…と思う…今おもえば…不安だった…が!それはそれとして、めちゃめちゃ大変だったので、色々な方向から評価を頂いた事は大変にありがたいと思う。ツイッターやブログに名札の画像が上がっているということに大変な嬉しさを感じている。

「えっ!電子名札を僕はもらえないの!?」という声も多く、作者としてはそう言ってもらえるのは嬉しいものの、やはり大変残念。また次回是非よろしくお願いいたします(次回は未定です!)

トークでも書きましたが、こういったガジェットを作ったり、見せびらかしたりというのがもっと増えてほしいと言ったが、それはすでにMakers文化というものが出来上がっている。

結局、これって違う文化圏の輸入なのでは?目新しさの輸入なのでは?という話もあろうが、「(例えば)ウェブ系ならここはこうするよね」とかあると思う。垣根をちょっと覗いて、あるいは隣の芝生に一歩入ってみて、色々遊んで見るってのは楽しい。

私は電子名札では「一歩やってみる」を(色々やっているうちに、結果としてではあるが)最短でできるようにしたつもりです。

勿論、半分プロみたいな知り合いのハードウェアの人のピカピカをみたり、この取組はよい!といってもらえたり

全部プロの本職の人に「いいね!」とか言われるのも当然私はメチャメチャに楽しい事なんだけれど、

それと別に「そういったものをやった事がない人」にこそ、まずは単にHelloWorldを表示して「お〜」とか言ってほしいと思っていて(まあ、勿論感じ方は人それぞれですが)、「程度が高いとか低いとかではない、外と比較するわけでもない、自分の机の上だけでも感じられる作る楽しさ」というものをちょっと感じてもらえないかな!?と思ってもいました(これまた感じ方は人それぞれですが)。

あ、今後もそれが書き込まれるであろう #nafuda ハッシュタグを見ていきます!(そして、丁度今うまく動かん!というツイをみつけた、これどっかに掲示板できないものか…)

twitter.com

(なので、「Helloしました!」みたいなのがもうちょっとでないのかな…とちょっとおもったりはしている)

長くなった

皆さんに知らなかったを届けられたならばよかったなと思います。

最後に、buildersconに関わった(参加した人は勿論、このエントリを見ている人も)皆さんと、身勝手な夫になんだかんだ振り回されている妻に感謝を。

こちらからは以上です。


あ、今月末に個人的な趣味で、リアルな「城」でテックカンファレンスをやるんで、興味がある人は要チェック、そして早めに参加登録ください!!!トークも募集してるよ!!!

connpass.com

*1:二位なのにベストとはこれいかに

スタッフとしてのbuilderscon tokyo 2018

お疲れ様です、うずらです。

ついに1年がかりのbuilderscon tokyo 2018がおわりました。終わった翌日、駅のホームに立っていたら目が良くなったと感じました。

昔、YAPC::EU(スペイン)で登壇した直後、周りの匂いが感じられるようになった体験がありました、それ並みに今回緊張というものがあったのだと思います。

いやあ、無事終わってよかった…*1

残務的なメールをおくり、残務タスクなども見つつ、数日かけて脳をクールダウンさせていきたいと思っています。

当方がやっていたこと

  • 会場など、現地施設の折衝、調整
  • 沢山の協賛企業様とのやりとり
  • 開場、撤収、全体ゴミ捨て監督
  • 記事企画
  • ISSUE警察
  • 消防署などへの申請
  • 挨拶回り
  • ノーティフィケーションメール業
  • サコッシュのデザインや制作の発注
  • バナー発注業務
  • 当日見回り
  • などなど

私もそろそろベテランといえますので、こういう定形のタスクは大得意です。

創意工夫やクリエイティビティが必要なタスクは他のスタッフにまかせて (たとえば、クッキー、ベストスピーカー賞の商品、弁当チョイス、mtgのお店選定、ツイッター、受付フロー、チケッティング、前夜祭のメニュー…などなど)

僕は自分が一番バリューを出せる(私にとっては)簡単な作業だけをガンガン拾ってガーッっとやりました。

特に私が当日責任感をもって取り組んだのはやはり会場まわりで、特に撤収!これはかなり速がでて、いい感じにできました!

19:03にはメインホール施錠まで終わってる!個人的にかなり満足感がある!最高!!

LTの前半にはメイン以外のフロアは全部施錠まで終わらせ、皆さんをお見送りした後、すぐにゴミを引き渡してすぐに完全撤収!という感じでした!(一部にしか伝わらない話)。去年無限に配送待ちでうんざりしたのをyutaro氏がおぼえていて、それをなくしたのも勿論デカイ!ありがとう!

記事企画

去年一人で全部かいたのが本当に大変で、今年は私をふくめて4人でライターをしました!今からでもよいので、是非皆さん記事読んでください!

lantern.builderscon.io

いやまあたしかに労力はさがったんですが、大変じゃなかったわけではなかった(変な日本語)

richard氏、chocopie116氏、seino_ta氏、本当にお疲れ様でした!!

トークの話はまた後日

あ、電子名札は別です(これもスポンサーメニューなので、スタッフ業といえばスタッフ業)、あれは初めての取り組みで簡単ではなかった!!実は……などと追加を色々かいてみてはいたのですけど、以下の素晴らしい事案をおっかけのエゴサで知り、「あったのか!」とつぶやいたら「やーいw二位は二番煎じww」というご意見を頂いた事はさておいても、確かに調査がたりていなかったか、先人に失礼だったな…とおもってしまいまして…。

qiita.com

なので、登壇者としてのエントリはまた後日書きます!!

(実際の所、本物を作っている人がいるんだ!というのはとても勇気づけられまして、「次」への勇気につながっております)

(多分この他にも事例があると思うんです…もしご存知の方がいらっしゃれば…URL付きで直でおしえていただきたい…)

コアスタッフやりませんか?

話かわりまして、buildersconは様々な事に取り組める自由度があります(諸説あります)。

私が今回やった電子名札もそうですが、記念写真カメラや、同時通訳を今回2部屋にしてみたり、実際の課題や「面白いこと」「やってみたい事」に取り組んだりしています。

「あたらしいなにか」を実現するパッションを持っている方は、「コア」スタッフになってみませんか?

かなり長い期間をかけて準備し、実施するものですが、「足抜けのできない組織」みたいなものではないです。 まずは興味本位でも、そのうち行われるであろう(いや僕もしらないんだけど)ミーティングに参加してみてください!

最後になりましたが、来場していても、いなくても、聴講側でも、スピーカーでも、サポーターでも、スポンサーでも、そしてスタッフでも!builderscon tokyo 2018にご参加いただき、ありがとうございました!

*1:今年は(今の所私の見えてる所では)メジャーな事故がない…と思う…勿論これは駄目だっただろ!みたいなご感想はあるでしょうが…。

ビルコンの前夜祭と9/6(金)午後、電子名札のトークします!聞きに来てくれ!

blog.builderscon.io

この謎ガジェットこと、電子名札の開発話のトークをします。

builderscon.io

(すごい、タイトルを牧さんが英訳してくれているw)

builderscon.io

なお、すでに電子名札のコードはGithubに上がっています

github.com

くわしいことは一番上のエントリを見てもらうこととして

ここ数ヶ月の苦労の話や体験、「あらゆるものを210個注文するパーソン」、そして工夫を話すのでとにかくきてくれ!!

時間がないのでこちらからは以上です!