My YAPC::Europe Granada 2015 Experience
(Sorry, This entry was written only in Japanese.)

コンテキスト
YAPC::Asia Tokyo 2014で、当方はベストスピーカー賞をいただきました。皆さまあのときは大変有り難うございました、光栄です。
さて、その副賞として、「海外カンファレンス(YAPC)への派遣」というものがついてきました。これは数年くらいつづいており、去年一昨年とYAPC::NA、YAPC::EUに人が行っておりました。海外カンファレンスといいつつも、基本的にはYAPCにいけ、という感じでございます。まあそりゃそうだ
しかしながら、私はPHPerです。YAPCでもPHPの話をしました。そんな人間がYAPCにいってよいのか?結論からいえば行ったわけです。
まあ、私はPHPerとして生計をたててはおりますが、一応Perlも書いておりますし、仕事もないわけではなく、友人のエンジニアは大体Perl Mongerです。まあなんとかなるやろ!ということでYAPC::EU行きをきめ、割と気軽にトークプロポーザルをサブミットしたのでした。*2
オチ
YAPC::EU Granada 2015 は非常に良いYAPCでありまして、多様な国の人とお話し、大会場で発表し、Perlの超有名人にマンツーマン(?)でPerl6のイケてる所をおしえてもらえたりして最高でした。
(前夜祭を入れると)四日間あるのも良くて、最後の方では顔見知りの人が新しくできたりとかしました。
私みたいな英語がろくすっぽできない俺でも、そもそも母国語が英語でない人が多いからか気軽に(あるいは、根気よく)皆さん話してくれましたし、一部の海外の人は漢字と折り紙とナルトが大人気ということもよくわかった程度には雑談もできました。

私のトークもそれなりに成功したようであり、10人くらいには「よかったぜ!(意訳)」と握手を求められ、握手になれない日本人としては大分感動もいたしました。Perlは世界を越える。
よかったと言われたということは、それなりに現地の人に情報を伝えられたのかなとおもっております。これは単純に嬉しい。トーク中、ちゃんと笑ってもらえた(ネタがウケた)のもうれしい。
Fast Japaneses are fast! @uzulla show at #yapceu!!! pic.twitter.com/ERfkr9D4eE
— Marc Egea i Sala (@m_e_i_s) 2015年9月3日
これまで国内のカンファレンスでは何度か発表して、発表自体には抵抗がない私ですが、海外でといわれれば、遠く感じていました。しかし実際に交流・発表をしてみると、今では途端に身近に感じられます。
とはいえ、これは自力だけではなく、同胞の皆さまにも英語やメンタルの面で助けていただき、特に牧さん、ゆーすけべー、papix、moznionには多大なる迷惑と助力をいただいた事で私のトークが無事成功したのは間違いありません。*3
兎に角、すべてのYAPC::EUスタッフ、参加者に感謝したいです。

またいつか行くぞ!(しかし、直行便がある国がいいな…(気弱))
以上です。以下はダラダラとした感想です。
YAPC::EUについて
当たり前ですが、YAPC::Asiaがアジアなら、YAPC::EUはヨーロッパです。
さらに大きく違う所は二つあり
・本当にPerlのカンファレンスである!(?)
・EU中(世界中)から集まるので、現地(その国)の人の方が少ない
という所でしょうか。
本当にPerlのカンファレンスなので、私も今回ばかりは(?)Perlのトークをしましたw
今年はスペインのグラナダにある大学にて開催されました。グラナダ!全然しらない都市です、ガンダム関連でちょっとだけ聞いたことがあるだけです。ググるとアルハンブラ宮殿がある。
なぜYAPC::EUにしたのか?
副賞には派遣先の指定はなくて、YAPC::NAでもOKでした。ただ、YAPC::Asia Tokyo 2014の懇親会にて、某有名Perl MongerからEU推しが激しかったのでEUにしました。つまりはまあ、特に深い意味はなかった。
ソルトレイクは、あの「ボンネビル」の地なので、いつか行ってみたいとは思ったのだが。
日本人多すぎ事案
私が副賞を受け取ったとき、「えらいことになった、異国に、一人で行って、発表かよ!」と思ったのを覚えています。しかし、フタをあけてみたら、なんと前代未聞(?)の8人が参加となり、まあなんというか緊張をしないですみました。
しっている限り、トークを応募した日本人全員が通り、全員が行った、という感じですね。
「uzulla程度でも行けるなら俺もいけるだろ」とおもった(私が勇気を与えられた)人が何人いたのかが気になります。
胃痛事案1
私には、YAPC::EU胃痛の事案がずっとありました、人気投票です。

これ、結構な期間、私が一位だったのですよね、最終的にはOvid氏と、LT(これは人ではない)にぬかれてホットしたのですが、miyagawaさんらを抑えて一位という状況は本当に厳しい心境だった。ハゲるかとおもった。
まあ、土壇場になればそんなの忘れてしまいましたが。
おかげで一番でかいホールで発表できたのは良い思い出になりました。
胃痛事案2
資料ができねえ!
海外YAPCということで、真面目にやるか!とのぞんだのですが、まあ資料が書けない。
日本にいたころから当然かいてたんですが、書けず。
YAPC::Asiaがあるから…といいわけして書けず。
あまりにかけなくて、もう一つのYAPC::Asia PEPABOに登壇してしまって、自分を追い込んでもかけず。機内でかくぞ!!といきごんでみても、前の金髪女性がガーッっと席をたおしてずっとチャーリーとチョコレート工場をみててMacをひらけず(しかたなく、iPhoneで書いてた)。
兎に角まあ、書けなかった。
土壇場の現地で、ブレブレの意識で資料をかいて、早朝午前2時ごろに牧さんにレビューしてもらったら「これは(トークの流れの)筋が通ってない」という、もっともな意見をもらい(本当にたすかりました)全部書き直してみたもののやはり納得いかず。
最終的にゆーすけべーと話していて、諦めて(?)自分のトークをしようということで軽くネタにはしったところウソのように一晩で仕上がりました。
やはり自分のスタイルを崩していくというのはよくないですね。(というか、俺の適応能力の問題の気もする)
遠い問題
とにかく遠い、ヨーロッパは遠い。
私は香港、タイ、九州、北海道くらいしか海外(本州の外)にでたことはなかったのですが、まあヨーロッパは遠い。
「これはメルカトル図法だから、きっとこっからここはめっちゃはやい…」と祈るほどにロシアに入るまでがまず長いし、ウラジオストックあたりは本当に永遠に飛行機がすすんでいない気がした。
10時間かけてフィンランド、ヘルシンキに着き、そこから乗り換え、4時間かけてマドリード、さらに1時間かけてグラナダ…、というのが「チケット表記上の時間」でした。
実際には、フィンランド<>マドリッド間でディレイが発生し、グラナダトランジットに失敗してマドリッドに一泊となり、結果、自宅のドアから計算すると2日と10時間ほどをかけて現地に到着する事となりました。
マジで遠い。
この顛末はまた後日書きますが、兎に角航空券は1つづりで買った方が良い。トランジット失敗したときに補償がなくなるから。(miyagawaさん談)
この遠さというのが身に染みて、牧さんのLTのネタにはできたので、まあよかった(良いわけがない)
いや、ホントEUの人達が日本にこないわけだぜ!!
前夜祭が芝生
前夜祭がフリービール、フリーピザでした。とにかく芝生だった。
これは本当によいのだが、「海外の人はどうしても1スレッドが好きなのか?」と思う程度には行列ができてしまっており、パッケージ化されたデプロイ(つまりは缶ビール)というものに慣れた日本人としては大変だなと感じた。
いやでもピザもビールもスゴイおいしかったので悪い印象ではない!並ぶのも前後の人と話すなりすれば、楽しかったし。
英語ができない(?)
私は英語ができない。
どれくらいできないか?といえば、「英語は勢い!」とかいって誤魔化している程度にはできないし、なんか英語でしゃべっていると、みていられない若者が通訳にはいって助けてくれる程度にはできない。
とはいえ、まあなんとかなるもんだ。
(写真はなんだかんだで毎日世間話してたおっちゃん)
俺があまりにも英語ができなくて、明らかに呆れてきた人は1人くらいだったぜ!(笑顔)
会場
兎に角大学だった。結構贅沢な土地の使い方をしており、色々な所で貯まったり、話したりできる感じだった。
ホテルも会場から激近で最高だった。
アルコール
(これは特定の何かをどうこうという話ではないのだが)会期中アルコールで酔っ払っている人はいなかった(ように見えた)。しかし会話は常時弾んでいた。皆、酒よりコーヒーを飲む。
勿論終わった後や、昼飯の時に吞む人はいる。
俺は発表前に緊張したのでビールをのんでのぞんだ。
ぼっち
見た感じ、海外にもぼっちはいた。
当然っちゃ当然なんだが、わずかではあるが、いました。
感動した(?)
海外の人の発表はわからん!
いくつか見に行ったのだが、海外の人のスライドは文字が少なく、会話が聞き取れないと意味を受け取るのが結構難しい。
やっぱりちゃんと英語を学ばないといけない。
正しくは、わからんというよりも、集中力が必要すぎて疲れるという感じ。

海外の人にも「天丼」は通じる
発表資料は俺スタイルということで、笑いをかなり取りに行った。
"why does it need to be so fast? because we are japanese !!!!" @uzulla #yapceu2015
— The European Perl Conference in Riga 2019 (@perlcon) 2015年9月3日
"why does it need to be so fast?"
"because we are japanese !!!!"
3回くらいこのネタはつかったんだけど、結構ウケて、その後他の人の発表で、いくつか引用されていて心の中でガッツポーズ感があった。
なにげなくみていた、OpenStreetMapの発表で
「APIについて、日本人のコントリビューターが速くしてくれたよ、やっぱり日本人だな!」みたいなことを笑いながら言ってるのをみて、やったぜ、という気分になった。
気を良くして?牧さんのLTについて、行き過ぎたお笑い監修をした、それもそれなりにウケており、こちらも大分満足度が高かった。
「(キチンとやれば)外人にもウケる!」
というのは大変に良い体験だった。
コンテキストがない
事前に牧さんにスライドをみせていて「これはネタがわからん」といわれたものがいくつかあり、それらはばっさりおとしたものや、のこしたものがあるのだが、未練がましくのこしてみたものはやっぱりウケなかった。
(例:「画面が白いのは普通すぎるから(too mainstream)、黒い画面もあるぜ」「野生の○○が現れた(A Wild X Appears!)」)
お約束、ネタ、memeなどといったものはかなりアメリカ(?)のものらしく、文化が大量にまざっているEUではむずかしい気がした。
まあ、わかりやすく、単純で、普遍的なもので笑いを取りに行った方が良いな、と思いました。
ただ、まったく無いというわけではなくて、古典SF(スタートレック)や小説(指輪物語(?))等の引用があった。(逆に、俺がそのコンテキストがなくて、笑えなかった)
翻って、日本のトークのコンテキストは流行ものが使われるので、そういった所に差があるな研究の価値があると思った。(俺は一体何を目指しているのか?)
終わった後の開放感
YAPC::Asia Tokyoからずっとなんですが、ずーーーっと緊張をつづけていて、YAPC::EUのトークがおわって一気に緊張がぬけました。
どれくらい緊張がぬけたかというと、しばらくすわりこんでしまったり、突然空気の匂いがわかるようになった、という程度には緊張しておりました。
いやーーーーおわった!!!、という実感はすぐに湧いてこなかったのですが。兎に角おわったのだ、最高!!!という感じでした。
Perl6がすごい
日本だとクリスマスにリリースされるという情報が一番知られているPerl6ですが、EUのみなさんはわりとマジで取り組むぞ、という感じを受け取った。
速度とかよりコードの読みやすさ(アクセサや、バリデータなど)が良い感じなんだ、とOvid氏にはおしえてもらった。
まあ、実際に「なにか」がでてきた!という感じではないが、オシャレな構文、オシャレな機能がある、みんな魅力的だろ?使おうぜ!という雰囲気はかなりあったし、それに異論はあまり無いようだった(まあ、言わないだけなのかもだが)
兎に角いい意味で裏切られた、Perl6いれます(まだ入れてない)
まとめ
とにかく、去年いただいた副賞を無事消化し、私は非常に代え難い経験をいただき、いろんな人の助力で、色々楽しく初の海外YAPCをエンジョイした、というお話です。
海外YAPC、大変楽しいのでオススメですが、いかんせんコストは相当に高いので、勤務先のサポートをお願いとかしてどうにかしていくのが良いと思います。俺はフリーなのでそんなものはない、残念だ。
そして、とにかく私みたいなのでも発表できるんで、気軽にやっていこう!!!
とはいえ、俺がここで「簡単だ!」とか言っても、そして実際それが簡単であったとしても、やってみないとできないのが現実なので、まあ兎に角そこはあえてやってみるしかないので各位がんばってください。背中は押します。
「資源はかぎられているので(人生は短いので)いきなりトークプロポーザルつっこんでいこうや!」ということです。
最後に、私のようなボンクラオヤジが、知ったような生意気な事ばかり書きましたが、数多いるスターより、私は普通の身近なオッサンだとおもいますので、なにかあればご質問ください。
こちらからは以上です。
Fukuoka Perl Workshop(Fukuoka.pm)参加レポート
渋谷AppleStoreにいったら行列がすごくて、まったく予約していたiPhoneが買えなく(見れもせず)、飛行機にのって天神のApple StoreでiPhone実機をみたuzullaです、こんにちは。
天神のアップルストアは平和でした。
さて、今回JPA講師派遣制度の支援をいただき、Fukuoka Perl Workshop(Fukuoka.pm)に参加してまいりました。
お呼びいただきましたFukuoka.pmの皆様、支援いただきましたJPA樣、大変有り難うございました!
http://www.zusaar.com/event/5567003
PHPでベストトークを取った私が行って良いものかと思いましたが(最近勘違いされますが、Perlも書きますよ!!!)、今回のお題は「YAPC::Asia レポート 2014」という事でした。
長いので三行でまとめると、
・Fukuoka.pmにJPAの支援で講師参加
・YAPCのレポートしつつ、YAPC福岡どうですか?
・福岡の人は面白いな!
という感じです。以上。
経緯
先日のYAPC::Asia Tokyoでベストトーク賞をいただいたその後、懇親会のHUBでFukuoka.pmの平田さんよりお声がけを頂きました。
Fukuoka.pmは会も人も面白いと聞いていましたので前から行ってみたかったですし、平田さん自体、知っているとても面白い人でしたので願ったり叶ったり、嬉しいというのが感想でした。
しかしまあ、いかんせん私はPHPerです。まあPerlは好きですし、書くといっても講師としてふさわしい「スゴイPerlMonger」とはちょっといえません。私で良いのでしょうか?と確認した所、今回はYAPC::Asiaのレポートがお題であるというお話をいただき、それならば、私は今年は運営スタッフかつ、スピーカーかつ、勿論参加者でもありますので、ある程度違った視点もあるかなと思って受けさせていただきました。
実際の発表内容
40分枠をいただいたので、ちゃんと色々やらんとなあ、ということで比較的長めにしました。
内容は、
・YAPCレポート(スタッフとして、スピーカーとして、参加者として)
・東京の(Hachioji.pmの)の取り組みと工夫などの紹介
・福岡でのYAPC開催とかどうですか?みたいなお話
・時間があまるだろうからオマケの話
・イベントを効率的に回したいのだが、というお話
・コミュニティ活動がんばろうね!みたいなお話
主催の津留さんより「そこまでキッチリキッチリでなくてもOKです」ということで、40分は超えそうな量と、軽い練習のみで参加しました。
もうちょっと構成を練り込めればよかったんですけど…(「フレームワーク」のあたり)。
質問を途中で頂いたり、私もトークを多めにした事もあり、時間は結構オーバーしてしまい、資料の後半は飛ばし気味でした(まあ、オマケなのでね!!)
以下がスライドなのですが、口頭でかなりしゃべるので細かいことはあんまり書いて無いのと、前日に(前乗りしたので)最後のあたりは福岡の人とお話して考えた事を追記したりしたので、スライドだけでは分かりづらい構成になっております、すみません。
Fukuokapm20140920 uzulla talk
他の方の発表
@delibityさん: YAPC::Asia Tokyo 2014 行ってきた
正統派YAPCレポートでした。あまり私がしゃべる所とあまり被らずにすんでよかったです。
良いトークがどれだったか*1
、などの紹介をされていました。皆さんはこの情報を元に、YAPCの動画をみるのではないかなと思います。動画が公開されるってのは本当に良い事ですね。
@__papix__さん: DeNAのデプロイ自動化のトークに絡んだ話
YAPCで発表されたあるトークとからめて、自社でのデプロイ自動化やChatOps、CIなどの取り組みについてどのような状態になっているかを発表されていました。私はそこまで普段の業務では必要ではないのですが、オシャレなので真似たいとは思って居ます(機会なさそう)。
翌日、彼とカレーを食べながら話したのですが、なかなか__papix__さんのつとめている会社はスタンスが面白いなとおもいました*2。彼は自社が好きで、楽しんでいるのはよく分かるので良いですね。
@yusukebeさん: 「YAPC::Asiaをやってきた」
実行委員長の和田さんによるYAPC運営のお話でした。
色々な手間、壁を乗り越えた!!という感じです。
私とちがって和田さんは1年走り続けたぞ!というのがよく分かる感じで、お疲れ様でした。
@charsbarさん: (RubyKaigiレポート)
飛び込みでCharsbarさんのRubyKaigiのレポートがおこなわれました。「イベントとしての視点」で解説をしてもらえたので、非常に参考になりました。
Rubykaigiの取り組みやスタンス、やり方、特に国際化がシッカリしているなと強く感じ、流石だ…と思う所が多数ありました。
YAPCだけでなく、私は個人的でコミュニティやイベントをやる事もありますし、見習える所は是非見習っていきたいなと思います。
Fukuoka Perl Workshop以外
私は空港からめっちゃ遠い&朝おきられんので前乗りで入りました。私は現地に知り合いがほとんどいないので、まあ寝るだけかなとおもっていましたが、和田さんが同様に前乗りをしていたので合流したら、和田さんが人を紹介してくれて、一緒に吞みに行くことになりました。
これは結果として大正解で、Fukuoka.pm以外の現地の人とお話できたのは非常に良い体験だったと思います。
和田さん曰くの「福岡の人はつながりが面白い」というのはまったくそうで、コミュニティというか、人と人がかなり開放的というか、自然と重なっていくのが面白かったです。
このあたりは感じた感覚なので説明は難しいのですけれど、簡単にいえば、とつぜん知らない(関係ない)人が懇親会に追加されていたり、そこにはエンジニアや非エンジニアが関係なかったり、そういう所があるなと思って見ていました。「良い意味で適当」と聞きましたが、なるほどという感じですね。
まだ私は福岡に1度しかこのような形で参加したことはありませんので、理解できたとは思いませんが、興味深かったですね。
また福岡に行きたいです。
食べたもの
まあ、福岡といえば食事だという感じもありますね。
・刺身、白子、等など(活海酒)
・豚骨ラーメン(らーめん屋鳳凛)
・ラーソーメン(ふとっぱら)
・豚骨ラーメン(店名失念、居酒屋っぽい)
・めんたい重(博多めんたい重)
・ジョイフル
・ハンバーグカレー(バークレー)
いやあ、とにかく食べましたね。福岡から帰った夜はなんも食べる気がしなくて、即寝ました。
ラーメンばっかりになっちゃったので、次回いったら魚とかもうちょっと気に掛けたいですね。
どうしてもネットで探すと、「朝飯」を食べるところがみつけづらいので、だれかウェブサービスにしてください。
酒も良い酒が多いのか何なのか、結構吞んだんですけど一度も二日酔いにはならなかったですね、面白い。
道中のソーシャルへの投稿
最後に道中の写真などを雑にならべてお別れです。重ねて福岡の皆さんありがとうございました。
明日から福岡です。
— uzulla (@uzulla) 2014年9月18日
Apple Store渋谷、いまこれ位長いwwwウケるwwww予約とはなんだったのか?? pic.twitter.com/XLiiol6BM0
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
18時まで待てば、予約してる人は買えるかもとのことだが、今日飛行機あるから無理だった!!!
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
空港ラウンジでぼんやりしている。本当ならiPhone6plusをもって遊んでいるはずだったのに!
(うづらさんが池袋にいるので、俺がスワップとして福岡に行くのか…
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
搭乗ギリギリなのにきづいてなかったので、マジで走ったな。
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
八王子過ぎたら博多上空まで完全に真っ白だった pic.twitter.com/5KwOF8ijyZ
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
ゆれゆれ
雨だー — 場所: 福岡空港 http://t.co/grAquJ8Vuo
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
福岡です @ 福岡空港 http://t.co/7wbYJ2qcBN
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
完全ノープランなので、ホテル名でググってる
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
渋谷Apple storeで見れなかった、買えなかったiPhoneを博多のAppleStoreで見てる。平和だ。
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
iphone 6 plus、流石にこのデカさはヤバいのではと感じた。まったく上に届かんし、落とすな…。
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
無印6は普通に良いかんじ。 pic.twitter.com/8XaJ5T6ac8
ジョイフルという超巨大コングロマリット(ファミレス)にきている
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
凄い http://t.co/KFy6bj3nwF @gifboomapp #gifboom
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
サンマがヤバイ美味い
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
よくわからないあいあい傘見てる
yapceamenでしょうか
替え玉です http://t.co/9VgBMhHfp4 @gifboomapp #gifboom
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
闇夜に消えて行くわださん http://t.co/gCTzsoMsYg @gifboomapp #gifboom
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
中州に渡ります
絶対明日二日酔いとかにはなりたくないな!!!
— uzulla (@uzulla) 2014年9月19日
#fukuokapm 始まった
— uzulla (@uzulla) 2014年9月20日
YAPC::Asia ふりかえり #fukuokapm
— uzulla (@uzulla) 2014年9月20日
#fukuokapm 聞いてる pic.twitter.com/cN0iPnsXih
— uzulla (@uzulla) 2014年9月20日
#fukuokapm を雑に中継し始めた http://t.co/qavvQeCPck
— uzulla (@uzulla) 2014年9月20日
雑過ぎてiPhoneがしばしば倒れる
— uzulla (@uzulla) 2014年9月20日
popoh! http://t.co/1inJAi2kiL @gifboomapp #gifboom
— uzulla (@uzulla) 2014年9月20日
焼酎です
中州で朝飯食う所ないかなって色々しらべたら「一欄」とかばっかりでてきて笑ってる
— uzulla (@uzulla) 2014年9月20日
明太子食べてる
美味しかったです — 場所: 元祖博多めんたい重 http://t.co/HODT4UgUFC
— uzulla (@uzulla) 2014年9月21日
うわあああああああ pic.twitter.com/UQEJg26a9h
— uzulla (@uzulla) 2014年9月21日
さらば福岡
快適な空の旅です
http://instagram.com/p/tM3wKKsFwh/
http://instagram.com/p/tM3tU2MFwa/
着いた http://t.co/5MTs4hHCDi @gifboomapp #gifboom
— uzulla (@uzulla) 2014年9月21日
写真を投稿しました http://t.co/IuDS10GdDh
— uzulla (@uzulla) 2014年9月21日
八王子までが遠い
— uzulla (@uzulla) 2014年9月21日
「俺は福岡のFukuoka.pmへYAPCレポートののために参加したとおもったら、きづいたらPHPカンファレンス福岡(予定)の人とお話していたんだぜ…」 / “PHPカンファレンス福岡が開催!? #fukuokaphp - Tog…” http://t.co/pOcxVNosR2
— uzulla (@uzulla) 2014年9月21日
補記:講師派遣について
今回はfukuoka.pmの皆様にお呼びいただいたわけですが、同時にJPAのサポートもいただきました。承認いただき有り難うございます。
http://japan.perlassociation.org/services/send-a-monger
私はJPAの講師派遣制度が最初よくわからなかったのでいくつかメモをのこしておきます。いつかは他にJPAの講師派遣制度で派遣される人もでるでしょう。その人にわずかでもお役立ちになれば幸いです。まあ、私は講師側なので、領収書を適切に用意するくらいですが。
まず、実務的には申請は地域pmがJPAにおこないます。このときには勿論審査が発生します。審査OKとなると、地域pm側に回答がいき、地域pm側から講師(私)へ連絡となるようです。
(このあたりは厳密ではないとおもいますけど、今回はそうでした。ギリギリの時期だと予約の都合もあるので、気を付ける必要があります。)
承認の連絡がきたらOKですが、利用には一端自腹ですべてを立て替えする必要があります。
領収書は必須です、クレジットカードでも多くの業者は領収書を出せるので*3領収書の宛名をJPAで作成する事をわすれないように…。
ちなみに、開催までギリギリな時期に決まると、ツアーをつかっても足がでかねないので、旅行が得意な人に探しかたを聞くと良いんじゃないですかね(私は自分で簡単にさがしたら、足がでまくった)。今回オリオンツアーさんでさがしました。*4
http://www.orion-tour.co.jp/
上限が5万なんですが、「領収書がその範囲で切れる」ことが重要っぽいので、色々気を付ける必要がありますね(自分で雑にお金を追加するから…みたいなのは基本的にダメ)
とはいえ、東京から福岡でも余裕でしたので、ツアーを使えば大丈夫でしょう。
また、重要なことですが、「あくまで支援」ですので、「(本当は)pm側が講師の旅費を持つ」というのが前提になります。
今回のfukuoka.pmでは、私が行く事で500円の参加費となりました。私のお話で500円以上の価値を受け取っていただけたか、そのあたりは怖くて(?)最後まで聞けませんでした…。(追い返されなかったので、大丈夫だったと思いたいですが)
スタッフとしてのYAPC::Asia 2014 レポート(Without about my talk)
YAPC::Asia Tokyo 2014が無事終了しました。みなさんお疲れ様でした。
今回私はコアスタッフとして関わらせて頂き、イベントホール(コーヒーが出ていた部屋)のリーダーを担当しつつ、YAPCに参加しました。その思い出のエントリです。
YAPCでの私のトーク、「半端なPHPDisでPHPerに陰で笑われないためのPerl Monger向け最新PHP事情(5.6対応)」についての話は、また後日、別にエントリをポストしたいと思います。
TL;DR
色々あったけど、事故はなくYAPCを終えることができ、スタッフとしてうれしい。
(トークはほぼみれなかったけど)楽しいという意見をいただくとこちらも楽しい。
貴重なフィードバックありがとうございます。
他の方のレポート(感想エントリまとめ)
YAPC::Asia Tokyo 2014 感想エントリまとめ (更新終了) - YAPC::Asia Tokyo 2014
レポート(思い出)かいたら是非以下フォームから投稿しましょう!!
https://docs.google.com/forms/d/14P8KrysSBG0agL-Kf-VqlwNcve1QXB84DSGcR4skhEk/viewform
以下長文注意
去年のYAPC終了時
去年のYAPCクロージングにて、伝説のM9タッグ(牧&941タッグ)の引退が公表されました。私が好きなYAPCが来年開催されるか分からなくなったということはにわかには信じがたく、季節が必ず巡るように、YAPCも一年に一度必ず開催されるものと思っていた私は衝撃を受けます。
私は日本のPerlコミュニティが好きで、その象徴的かつ、全国にいるPerlハッカーと会えるYAPCは本当に大好きです。PHPerだけど。
で、なんとかYAPCを来年も開催したい、という強い思いはその後の懇親会の時点でわき出しており、なんとしてもYAPC開催をサポートしたいと当初から考えつつも、流石にYAPCまわすほどの実務能力(の自信)は無いし、まあ、「あいつやるんじゃねーかなー」とか思ってたので、具体的に動いたりはしないヘタレでした。
後日、今年の実行委員長である和田さん(ゆーすけべー)が「やる事にした」という決心を知り、是非協力させて頂きたいと御願いした(というか声をかけていただけたので即答した)ので、そこが始まりだった、多分2013終わったすぐ位だとおもいます。
2014のYAPCを作り始める
私は特定の組織に毎日通勤するということがなく、比較的時間は自由に使う事ができたので、和田さんがなんか打ち合わせをする時に必ず参加する、ということに努めた(勿論全部ではないが)。
お金とか書類とか関係者調整とか実務的な所に深くタッチする事はなかったので(慣れている人に配分されたので)、正直お前はなんでここにいるんだ、というまさにお飾り的存在であったとは思う。諸事情と経験の問題もあり、私がそれらをやることはそもそも難しい、リソースは正しくつかわなければならない。和田さんが超人的なパワーで色々なことを取り決めてタスクを生み出しては他のコアスタッフと殺していく樣を応援などした。
私が最初に主体的にかかわったのは、前夜祭の企画などで「誰を呼ぼう」という所のアイディアをだしたり、御願いをしたり。ここらへん、私はPHPerなので、Perlの言語に拘ることはなかった(といいつつ、Perlの人が最初に浮かぶのだが)どうやら違和感なく好評だったようなので安心している。
あと、当日の「なんか事故や問題があったらこうしようぜ」みたいなの(特に今年は熱いコーヒーを配るので)を考えたりした*2。1000人以上きた参加者の皆さんは健康的で安全で礼儀正しかったので役立つことがなかったのでよかった。
他にも、今年もすばらしいネットワークを提供してくれたCONBUチーム( http://conbu.net/ )と会場の下見にいったときに全力で防火扉と非常口の場所をチェックし、会場の担当者の方(本当にありがとうございました)とコミュニケーションすることが私の業務だったりした。
で、なんやかんやで時は過ぎ…
チケットの販売がはじまり、想像以上のチケット販売速度で、あってなんやかんやありつつも早々にチケット販売が終わった。
「えっもうチケット買えないの…?」という人が多数目視でき、非常に心苦しい気分になる(まあ、私はチケット関連一切関係ないんだけど、聞かれたりもしたので)。
会場には限界があり、「チケットを十分に用意するには、チケット情報に掲載する会場と日付が必要」という典型的な「卵が先か鶏が先か」が発生する。この問題を解決できるなにかいい発想がもしあれば、是非知りたいと強く思う。ちなみに私が知っている解決策は金である。
さて、そうこうしているうちにあっというまに8月の半ば、自分のトークのスライドを完成&練習しなければならないというプレッシャーと、諸事情(まあ要は仕事)と、YAPCでなにか見落としがないかとか考えつつ、非情にも当日がやってきたのだった。
前夜祭の「前」
前夜祭は夕方からはじまるが、スタッフは前夜祭こそがある意味メインイベントである。スタッフTという戦闘服に着替え、半日でほぼ全ての兵站を準備しないとならないのだ。
大量に送り届けられる物を受け入れ、ならべ、バックパネルなどを組み立て、みなさんが持ち帰ったあのノベルティのトートバック、あれをベルトコンベヤになりながら 大量生産するお仕事。
送り届けられる物資は勿論宅配されるのだが、皆様ご存じの通り荷物の到着は電車のようにはキッチリしないし、ロストがないかチェックも大変。
安易に一度設置してしまうと、後々で大きくて大量の重い段ボールを右へ左へとうごかしつつ、参加者や防災上の邪魔にならないようにしなければならない。結果として、結構動かす必要は発生し、見事に膝の裏が筋肉ぶっこわれた(痛い)。
来年は台車という文明の利器をもっともっと活用したい。しかし、台車に乗せる作業はやはり発生するし、フォークリフトかパワードスーツが欲しい所だ。
イベントホールを担当
自分は去年までのYAPCで、LTソンというイベントをYAPCで開催していたので、「うずらさんはこういう事はできるだろ」という流れでイベントホールのリーダーになった。
前夜祭、1日目、2日目の「企画」を全部やるわけではないが、ゴミを片付け、飲み物をだし(水の重さすごい)マイクを用意したり、ボリュームを調整したり、何か問題がないかチェックする。という事をずっとおこなう。
後、海外の方々に「この紙はどこにすてるのか?」「燃えるゴミです」「紙はリサイクルしないのか?」「いや、リサイクルはエネルギーがよけいに(以下略」みたいなのを英語でやったりする業務もあった。異文化交流。
勿論、私一人でやったわけではない、日付で変動するが、約7名のスタッフが交代制で*3みなさんができるだけ快適にイベントホールで休憩や、歓談や、ハックなどができるように、全員で心を砕いた。
というか、私は全体的な流れや指示や注意、ジャッジのオマケでゴミ掃除や椅子掃除をするだけで、能力(体力)のあるスタッフが迅速にうごきまくり、超細かい心配りをもって適切に運用をしてくれたので、私の仕事で大変な事は普段引きこもっている自分は、立っていると足が棒になる、という問題だけであった。
ドタバタとしてしまったので、多分全員に御礼をいう事はできなかったが、この場を借りて当日のイベントホールスタッフには特に御礼を申し上げたいとおもいます、本当に皆さんすごかった、ありがとうございました。
そして、イベントホールのクイーン・アリスガーデンテラス日吉の担当者さんが本当にいい人で、準備がおくれたりすることはまったくなく、こちらの意図をしっかり汲んで頂き、信頼して色々なことを御願いできた。いまさらではあるが、担当者の方々には御礼を改めて申し上げます。といってもここは読まれないだろうが。
前夜祭@イベントホール
前夜祭は「誰を呼ぶか」という所でかなり口出しをしたので、私がききたいトークがドンドンされていた。しかし、私はスタッフなので、全部を聞いていることはできなかった。それでも大枠を聞く事ができたので、まさに俺得だった。
スタッフなのにガンガン質問してしまって、もし他に質問したい人がいたとしたら、邪魔して申し訳ありませんでした。質問はわりとみんな喜ぶので、内容と違ってもガンガン聞いた方が良いと思う。「分かってない事や間違ったことをきいたらどうしよう?」とか思う必要は無いし、1人の疑問は大体他の10人も思っている。むしろ、質問が無いってことは滑ったかな?って思うのがスピーカーっぽい。まあ勿論トークが最高で質問することなんてなんにもねえ!という事もあるかもしれないが…。
ちなみに、まさか俺がdebilityさんのトークでいきなり逆質問(クイズ)されるとはおもってなくてすげえ笑った。無茶振りどうぞどうぞです(死ぬかもしれませんが)。
さて、予想を超える大入りで、机の間を開けないように御願いしたら皆さんは快く席をつめてくれたので椅子は100%利用され、余ることはなかった。有り難うございます。しかし、椅子が余ることはなかった=立ち見がでた訳です。さらに、会場に入りきれないとさびしいので、立ち見を詰めるしかなかった、快く詰めて頂いた皆様にはご協力感謝致します。
当然立ち見がツライというお叱りは続々頂きました。窮屈な思いをさせてしまって申し訳ない。物理的な会場はクラウドのようにスケールができないのが不便だとは思った。それでも面白いトークだったと感想をいただいたので、あとは我々ががんばれば、さらに満足度はあがるということで頑張りたい。カイゼン。
閉会後、皆様を送り出し、様々な掃除や片付けをおこなってから全員集合し、解散してHUBに行った。
案の定大勢残っていた皆さんとお話した、ながくなるからかかないが、とある国際問題*4についてさっさと片をつけるべく、海外勢となんやかんや英語でしゃべったりしたり、結局通じなかったり、面倒臭がる牧さんに全力で甘えて一気に(一方的にこちらの)気分を済ませたりした。色々と学びがあり、楽しかった。牧さんには感謝をしてもたりないが、あの場でできることはビアをおごることだなと思ってビアをおごらせて頂いたりした。いつか牧さんや、勿論他の人が苦労していたら、是非自分もなにかお手伝いしなければな…等とえらそうな事を考えたりした。
その後前夜祭で発表していただいたhika69さんと話したりした(もしかしてこれ1日目かもしれない…)hika69さん本当に最高の人間すぎて最高である。なんというか、視点に同意できる事が色々あるし、その上でstoryboardsやcastoなどのイケてるサービスを仲間と個人でつくりあげているというのは、手放しで賞賛できる。とにかくビアをのみまくり、おごった。本当に笑って楽しい感じである。
その後、新潟からきたしんぺーさんとMoznionと日吉の家系ラーメン、らすたにいって最高の体験をした。
私は八王子在住だが、帰れるわけもないので二駅先のホテルをとっていた。駅近で最高、しかしシャワーをあびながらうっかりすわったら疲れて立てなくなったり、ベッドにころがった瞬間に身動きがとれなくなり、死にそうになりながら翌日の準備をして眠りに落ちた。
1日目
8:30集合なので気合いで8時前に起きた。朝食はたべられなかったが、そもそも前日に吞まずにホテルにいけばそんな事は回避できたので、自業自得である。あの会場はコンビニが1Fにあるのでたいそう便利。
前日、皆さんが超がんばったおかげで混乱無く用意完了。この日から外部業者樣などによる無限コーヒーや書籍のデプロイ開始。とはいえ皆さんプロなので、場所を指示したら特に問題なし、コーヒーはうまい。ちょこちょこはいりはじめたお客さんにかき氷を熱烈リコメンドしつつ、水やコーヒー、スナックなどを配布した。
イベントの間にスクリーンにうつしておく広告的スライドの再生でちょっとハプニングがあったが、スタッフがスゴイ解決策で解決がされて、解決された。差し替えデータはデカイものだが、ネットワークが非常に快適なので、一瞬で差し替えのデータがDLできて最高だった、CONBUすごい。
午前中はゆるゆるとした時間がすぎる、片付けなどをきっちりしつつ、ゴミを回収し、椅子をならべなおし、案内などをおこなった。
あいにくの(?)涼しい天気だったので(今回熱中症についても考えていたが、まっっったく意味なかったくらい気温が下がった)、冷房が強いというオーダーをいただき、あげたりなどした、今どきのビルは全館で制御されているので調整がむずかしい、どうにかならんものか。
ちなみにそういった指摘(寒い、熱い、音量小さい等)は、インターネット経由で良いとおもうけど、体調や感情に関わるレベルなら、スタッフに直接言う方が速いし、スタッフが焦らずにすむ。ちなみにこういうときは笑顔で「チョットすずしくないっすか?」ってきくと良いとおもう。後、私はデブなので「寒いと思わないんですか?」といわれたら、リアルに「気付かなかったですすみません…」という感じだ!(動き回ってたしね)。まあ、私はともかく、割と寒暖の反応は人によるので、お手数ですが指摘した方が良い。一応言っておきますが、温度設定は全館のデフォルトであり、デブが決めたわけではない&いわれたら変更願いをするなど配慮いたしましたぞ!!
ただ、ツイッター経由で言われるというの、我々はスタッフって気付かれてないのかもしれないと思った。海外の参加者がTシャツに「YAPC::EU 2012 STAFF」とか書いてあって(非常にまぎらわしくて笑ったwww)、我々はオレンジ色でめっちゃ目立つけど、UIでもなんでもアイコンとか色とかだと理解されないことが多いので、iOSっぽく「文字」で「スタッフ」ってかいてしまうのが良いかなとおもった。前に縦書きで「係員」、後ろに横書きで「STAFF」ってかいてあるTシャツがいいのではと思ったが、間違いなく却下されそうだ。
昼はDeNAさんのランチセッションでQuizNowについてなどだった。私はドタバタしていて中身はあまり聞けなかったけれど、一瞬で弁当がはけてしまい、盛況だったようだ、内容もガチなテックトークで好評だったときいた。そのままのながれで、午後一番はQuiznowの紹介だった。
さて、ランチセッションについても色々むずかしい所がある。机が必要なので、椅子だけをふやす「イスケール*5」処理では対応しきれないのと、「仮に」弁当が余ると、非常に大変*6なのである。勿論あれだけ盛況ならもっと…!というのもあるけど。
ところで、そういう「もっと…!」みたいなのは、運営側はブログやツイッタァなどを結構エゴサーチしておりますので、そういうので表明していくと良いとおもう。ただ、勿論やるせないお気持ちは理解できるものの、強く言えばできるというものではないので、なんとなくやさしい感じでいったほうが運営のスタッフの笑顔が消えないので双方WIN-WINではなかろうか、いかがでしょう。*7
あと、(ネタのきっかけをつくった私が言うのもなんだが)どういうことだか大量にあるDMMかき氷ですが、実際好評でした。ただ、「意外と量が多い」というクレームがあって、なるほどこれは面白いなとおもった。あの1/3くらいのサイズならたしかによさそうだ。ノベルティ作成者のみなさん、小さいアイスがもとめられていますよ?(来年夏にやるかはしらないけど)
午後2番はSongmu氏によるライブコーディング、大入りであった、イスケールしたが、やはり立ち見はさけられず。ライブコーディングは途中たいへんな大嵐で難破しかけていましたが、あれはあれでライブコーディングのライブ感が非常につたわったとおもう(ある意味他人事)。私は見守るしかできなかったのだが、急遽ライブ的にゆーすけべーがとびこんでサポートするなどして「ああ、これがライブイベントだ!」などと思った(いやそこは私がやるべきだろ、というのはある意味まったくその通りなのだが)。セッションのレアバグを解決した後はウソのようにスムーズに回り、なんだかんだで帳尻をあわせたあたり、さすがプロのCPANizerだとおもった。
途中、休憩中にスタッフのyayopiiさんとお話していたら「あんちぽさんとお話したい」と言っていて、なるほど?とおもっていた。その後、全然関係なくあんちぽさんがイベホにきたので話していたら、突然「あれ?いまうずらさんの後ろの人が用事ありそうでしたよ?」といわれたのでふりかえるとその女性の後ろ姿があり、なんとなくピンときたのであんちぽさんを紹介した。すると「あんちぽガールズ」という、ネッシーの次くらいに怪しんでいた存在が目の前で爆誕することになったようで、かなり笑ったが、あまりの茶番であり立ち去った。結果、あんちぽさんの信頼度が私の中で上がった、すごい。
その後、皆さんがおだやかに歓談し、ハックなどをしているよこで我々は邪魔をしない範囲での片付けにとりかかる。懇親会が後にひかえているので、早めに締めて懇親会開催のテーブル配置などにしないといけないのだ。だからといって皆さんを早々と追い出したくはない(という自分の強い希望)があるので、ギリギリまでは典型的な「飛びながら飛行機を分解する」という作業をおこなった、ゴミを集め、物を楽屋にもっていき、机をふいたりする。しかしコーヒーだけはどうしても片付けに時間がかかるので先に撤収したので、コーヒーないの?という方にはお水をお渡ししたりした。同人誌頒布スペースのまかまかさんやひらまつさんと会話して「もっとはけないと…」という悲痛な声を聞いたので、DMMかき氷につづいて、同人誌ももっと宣伝しないとならない感じになった。
最後のこった丸テーブルには有名なPerlHackerが囲むようにのこっており「これが神話として伝えられているCPAN Author円卓会議か…!!!」という風景ができており、おもしろかった。
#yapcasia A round table meeting pic.twitter.com/FINVwmKJ6N
— Kang-min Liu (@gugod) 2014年8月29日
そしてなんやかや御願いして別のホールにいっていただき、椅子をひきあげて懇親会担当のクイーンアリスさんに引き継いだ。
私はここでやっと一息つく事ができ、YAPCに参加していた知り合いの人と吹き抜け前のベンチで歓談などした、このあたりから私は小キック(精神的な意味で)をくらいまくり、段々とMP(メンタルポイント)を失っていく。「シメキリ」というやばいやつに関わっている人とすれちがってしまって「全力で申し訳ない」などとつたえたりした。YAPCはさまざまな人が来訪するなと改めて認識した。
まあ、ちょっと時系列くるってるかもだが、その後なんやかんやスタッフ作業をしたのちに、遅れて懇親会参加した。懇親会はとにかくビアと飯が大行列である、これはもう避けて通れない運命なのだが、パイプラインを増やすのは莫大な費用がかかるので限度がある。パッケージされた物体(缶など)なら配りやすいが、これまたコストが変わる。解決策がもとめられているとおもう。個人的には自主的なオフピークというテクニックは強くお勧めしたく、最初はもうあきらめて、ある程度空いてから活動することをお勧めしたい。しかしこのテクをつかうと「えっ、こんなに経ったのに茶色いものばっかりたべてんの?」とデブきゃら扱いされることだが、まあ私はデブなので問題ない。
なんやかんや色々な人とお話して、なんやかんやすごした。非常にたのしかったし、様々な人とお話できたが、一つだけここに記すべきは、おしゃれRuby野郎かつ、webアプリケーションエンジニア養成読本の共著者であるsugamasaoが私のことをだましていた(と私が感じた)事である。たしかに何の利益にならぬことを言う必要は無いし、容疑者ですら黙秘権があるのだから彼は悪くないのだが、笑顔で「前髪ひきちぎりたいな〜〜」など私は言った。まあ楽しかったし、私は結局ひきちぎらなかったし、すがさんが好きだな〜〜とおもった。
技評の方とお話して、お若い新人さんを紹介された、PHPの本の話をして、マジかってなった。途中で特徴的なiPad収納方法を開発したパール会の象徴的存在danさんがきたのでPHPとHackを盛大にDisられつつ楽しく話した。Hackはなぜああいう構文になったのか?(danさんの好みではないという意味だ)というのについてはFacebookにきいてもらうしかないやつだった。他にもkoemu氏など色々な人と会ったり話したりして楽しんだ。
そしてその後途中で戻ってなんやらかんやらしてスタッフ業をし、1日目の記念撮影をやった。
後は無限ビール、HUBである。色々たのしい酒をいただいたのだが、なんと1日目のLTにてchobi_eさんによるPHPのLTがあったということで、見れなかった当方は臍を噛む。結局会期中、どなたなのかさっぱりわからなかったので、お話することはかなわず、do_akiさんは知っているっぽいのでいつかお会いできるのだろうか…。その後ツイッタにGistが張られていて「hhvmのlibuvだと…」とか思った(YAPC終わった後で)、今度調べる。
そして、akira1908jpさんだったかから、同じLTで大きなトピックがあったと聞く、kazeburoさんのLTについてである。
Web Framework Benchmarksと Perl の現状報告会 YAPC::Asia Tokyo 2014 LT
3行でまとめると
・あるベンチマークでPerlがPHPにダブルスコアで負けていておかしい
・っていうか、PerlはFAILしている、ActivePerlでうごいててありえん。
・適切にしたら妥当な結果になった
という感じなのだが*8、その話の流れでStarletのパラメタがでてきたらしい。実は翌日の自分のトークでPerlとのベンチ比較があるのだ。がんばるとPerl超えられるんちゃうか?!みたいなトークだったのだが、ホテルに戻って「kazeburoパラメタ」をつかって回したら完全にPerl大勝利になっており、これは本当に助かった。翌日のトークで出すベンチマークにまったく根拠のない数字をだして赤っ恥をかく所だったからである。
そんな所で、幸運にもkazeburoさん本人としゃべることができたので色々話をきいたらベンチ用にはそのパラメタは重要だと聞いた*9。同時にMonocerosについてきいたり、ベンチマークについて2〜3おしえてもらったりした。YAPCの懇親会とか呑み会はそういう貴重な技術的な話を酒を飲みながらできるので最高だとおもう。エンジニアならそういう話がたのしいじゃろ?
まあ、一般人(?)的にはHUBまできてそういう会話をすることの是非があるらしいが、私はそういうのをドンドン(エンジニアの呑み会なら)やったほうが(空気がおかしくなく、楽しければ)なんやかんや話がひろがるので良いと思っている。いやはや本当に皆様には教わる事が多いので、自分も恩返ししていきたいと強く思っている。まあ今はPHPの事とかが多いけど。
で、なんやかんやでHUBもおわり、ホテルに帰った。実際ここからが勝負である、この日は酒を控えたのだ。前述のkazeburoパラメタをとりいれつつ、ベンチをもっと妥当にするべく、LTで紹介されていたベンチマークのスイートを確認した。しかし…なんかよくわからんし、うごかんぞ…という感じになって1時間ほどであきらめた。オチからいえば、あれはバグってて修正しないとうごかないよという感じらしく、あのまま突き進んだら樹海にまよいこんで危険があぶなかった。とりあえず資料を色々組み替えて、後に伝説となるエラー処理の項目をオマケにまわしたりして長さを調整し、静かに作業してたのに壁ドン*10がきたので黙読などして軽く練習し、夜明けと共に2時間ほど仮眠した。
2日目
なんとか仮眠からレジューム、9時に会場入り。最終日というか、土曜日なので本番である。手早くオープンし、朝から快調にお客さんがはいる。あと、奥さんが来たりした。
ここで11:20から私の40分トークである、もうスタッフのみなさんはベテランと化しており、私はもうおかざりでしかないので、安心してトークにいけた。安心してというが、勿論トークは緊張でしかなかった。私のこのトークの話は別途エントリを書こうとおもうのでここには記さない。
トークが終わった後、午後一番は地域.pm ミートアップである、Hachioji.pmを主催する私は司会だ。このトークもあとでエントリに起こすかもしれないが、後日メディアに乗る予定なので、私はあらためて書かないかもしれない。各地域のPerlMongersの方々の自己紹介や、活動内容、最近どんな感じ?みたいなことを話した。
ところで、このときの記者の方はずっとイベントホールのメンバーの人であり「実はこの後であなたのイベントを取材します」などといいだして非常に動揺した、いや別に変にこきつかったりとかしてないですけど、これはあれじゃん、潜入捜査官じゃん!とかおもって凄く面白かった。そういうの面白いので私も機会があったらやってみたいと思う。
最後にかるくカッコイイことをいいつつ、軽く押し気味で(ゆーすけべー&かまだんごさんすいませんでした)終わらせた。
ここで私の発表は終了した(予定の上ではだが…)、「やった!これからが俺のYAPCだ!!!」などとツイットして一休みしつつ、Kansai.pm主催者のnqounetさんや、通りがかりのKyoto.pm主催のshiba_yu36さんたちとはなした。やっぱり地域.pmは自主的なものなので、ふとした拍子に開催がとだえがちだし、属人性が高いので主催がいそがしくなると厳しいものがあるかんじである。このあたりはちっちゃくていいから定期的に開催してしまうことや、そのためにはある程度ゆるくすることが良いのではないか?などと話した。ちなみにHachioji.pmは月一開催、会場は居酒屋なのでこれ以上ゆるくすることが困難である。
そしてイベントホールでは「Perlあるある」である。兎に角本当に聴講者が多くて、ここはメインホールなんですか?という状態になった。残念ながらの入場規制である。メンツがすごい、牧さん(@lestrrat)竹迫さん(@takesako)宮川さん(@miyagawa)である。どうやってこんなのあつめるんだって最初ゆーすけべーから企画をきいたときには思ったが、予想外にもどうにかなるものである。ちょこちょこ見ていたが、いかんせん人がおおすぎるので譲ったりしていた。途中、生活リズムの話があった、様々だったが皆さんキッチリしているなという感想で、がんばらないといけない…。
そして「あやかNow」である、これもマジかとおもったが、まさかのアイドル登場である。写真撮影やらなんやらで気を付けない所はあるのだが、やっぱりアイドル強い、結構人がはいっていた。自分はたまにQuizNowをやってみているのだが、なんやかんやいそがしくて参加できず、しかしQuizNowのアプリ通知で知り合いが続々とQuizNowをインストールしているっぽくて結構効果があったのではないか。途中Yappoさんが光るペンライトをもってすべりこんできて、後ろの方で振っていてすごく楽しそうだった。こういうYAPCの楽しみ方は新しいなとおもった。ところで私ちゃんとみれてなかったんですけど、Perlアイドルは爆誕できたんですか??
そしてイベントホールのイベントは終わりである。お疲れ様でした。そのあとは1日目同様、ギリギリまで追い出さぬように順番に清掃していった。気温的に大量にのこらざるをえないはずだったかき氷が(CONFIDENTIAL)個も消費されており、えっ、本当なの?えっ、このあと全部配り終えるつもりなの?とおもった、みんなすごいな。同人誌頒布スペースもかなり在庫が消えており、片方は完全に終了、片方ものこりをわずかに残す感じであり、よかったな〜〜とおもった。16:30と同時に奥のテーブルスペースにのこった海外勢に閉店やねんとつたえて、メインホールのLTに参加させ、完全撤収開始。まあもうこれもてなれているし、同時進行で大分かたづいていたのでさっさと終わる。特に書籍販売ブースのオライリーさんは慣れすぎており、気付いたらお疲れ様でした、お世話になりましたと挨拶して去って行った。プロだとおもった。
ああ、これでもう私のYAPCの仕事は担当分はおわったのだなあ、と感慨にふけりつつ、三日共に戦ったイベホスタッフに感謝の言葉を伝え、無限コーヒーを提供してくれた業者さんに御礼し、イベントホール担当者さんに三日間大変お世話になりましたと伝えてホールを立ち去った。
で、楽屋にもどり、なんやかんや(9割はゴミの処分)をおこない、なんやかんや機材のパッキングをおこない、なんやかんやiPhoneのバッテリーがきれそうになって意気揚々と自分のモバイルバッテリーをだしてみたら、ケーブル側が断線しかけててこっちがきれそうになったり、ケーブルをかりたりして充電していた。
このくらいになると手持ち無沙汰である。「来年これつかえるかも…?」というようなものがやっぱり沢山でるのだが(未開封紙カップや、紙皿など)、ボランティアスタッフはやっぱり判断にこまるらしく、行き場がなかった。ここは私が決めてしまおうと積極的にすてるおじさんと化していた。しかし最後まで分別がいまいちよくわからなかったので(燃えると燃えないの区別は自治体でかなり違う、特にプラの扱い)、来年は分別のこまかい資料が欲しいとおもった。
でまあ、なんやかんやあり、私の顔が青くなり、なんやかんやあり、まあなんやかんやあって、LTをチラ見してSawyer XのDancer2 LT はcoolだし、 I wanna use dancer2 !! とかおもっていたりしたのだが、なんやかんやである。
で、ベストスピーカー賞の発表である、このあたりになるとみんなモニターをみつめていたのだが、私は別の意味でみてられなかったので、ペットボトル分別おじさんになっていた。で、2位まで発表になって「なるほど!私は無いな!!!」って思って受付の方に歩いていき、たしかmonmonさんと森本さんだか幾人かのスタッフに「私は入ってないから安心しました!」とかいったまさにその瞬間に遠くからPHPって単語が聞こえてきたので、血の気が引いた。
一度天を仰いだかうなだれたかした後、「あっ、なんか時間の進み方が遅い、これ事故の後とかに体感するやつだ」って思いつつ、ステージに向かったのですが。壇上に出るまでに非常に時間がかかってしまってすみませんでした。
後のことは、ホールに来ていた人はしっているでしょうが、まああんな感じです。まさかのPerlMongerによるPHPの合唱が始まったときには、本当にこれはどういう空間なのか、私は実はまだホテルで寝ているのではないかと一瞬思いましたけど、手にもった目録を見てそんなわけないので一声して壇上をおりていきました。練習無しでもまあ声は出るなって思った。
改めて書きますが、本当に投票いただいた皆樣ありがとうございました。皆樣のお陰で理論上しか存在しないであろうとおもわれていた*11歴史の瞬間を自分が達成することができたのは、心の底から光栄です。ただし、全部がおわってスタッフ作業が終わり、一服した後に無限ビールのHUBにはいっていくのは怒られるんじゃないかとちょっと勇気が必要でした。
その後、会場の担当者の方とかるくまわって色々なものがもどされているかチェックした、「この規模で何の問題もなくちょっと物の場所がまちがってるだけなのはすごい」というお言葉を頂き、会期を通して大きな指摘なく済んだのは本当にうれしかった*12。最後に何度も御礼とお辞儀をして会場の施錠を御願いし、名実ともにYAPC::Asiaがクローズされた瞬間だった。
ちょっとフラフラした後、HUBに到着すると、まあPHPでベストスピーカーとっちゃったみたいな所で変な事考える必要はまったく無く、いきなり最初にdankogaiさんに祝福されたり、知り合い、非知り合いの皆さんからおめでとうと言ってもらえましたので、大変うれしくおもいました。
また改めてこのあたりは書きますが、ああ、本当にPerlコミュニティはこういった所に垣根をつくらなくていいなあ…と改めて好きになり、まあその後は酒ばっかりのんでました。
特にakira1908jpさん、まかまかさん、Do_akiさん、moznion、大勢におめでとうと言ってもらえてうれしかったですね!!
後、これで来年会う可能性が非常に高くなった@ribasushi (Peter Rabbitson)と適当な英語とCharsbarさんサポートで、なんやらかんやら話してめっちゃ盛り上がったりしました。いまのところあっちでPHPの話すると(検閲削除)ということになるらしいので、さすがに皆様のご期待にはそえず、Perlの話をするかと思います。
(まあ、このあたり、まだまったく未定なんで…)
まとめ
YAPCは元々楽しいですけど、初めてやったスタッフ業も楽しいものでした。学びもかなりありました。あと、なんやかんや人と沢山話す事になるので、爆発的に知り合いが増えるのはいつもながらよいですね(名前おぼえるの大変だけど!!)
今後もYAPCは是非開催されてほしいし、今後も開催がつづくように協力は惜しまないかんじです。
後、東京に拘らず、Regional YAPCというか、地域YAPC(たとえば、YAPC::Asia Kansaiとか)もそろそろ是非発生してほしいですね!とか思っている。
もしこれを読んでいる貴方がYAPCが好きならば、開催されないなんてことがおこらないように、是非スタッフに立候補してください*13、勿論当日のボランティアスタッフだけでもいいですが、コアスタッフの目線も結構たのしいですよ!!。
YAPCは自分達で作り挙げる物です。参加も一つの形態ですが、是非スタッフになってみるのもいいんじゃないでしょうか?
ではみなさん、またYAPCでお会いしましょう!!!